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蓄電池29メーカーのザックリ大まかな特徴がサクッとわかる!

当サイトでは蓄電池メーカー29社を徹底的に解剖・比較することで、各メーカーの特徴をザックリ理解できるようになります。その結果、おすすめメーカーがどこなのかがイメージできるようになります。

 

各メーカーにメリット・デメリットがありますのでしっかり比較してみてください。自分の価値観にあった蓄電池メーカーを消去法で3社くらいに絞れれば、現実味を帯びてくると思います。

 

※当サイトの評価は「管理人の独断と偏見」によるものなのでご了承ください。ただし、常に第3者目線で公平な情報を心がけています。

蓄電池の各メーカーを7項目で徹底比較しました

当サイトの各ページは以下の構成で比較できるようにまとめてあります。おおよそ「1メーカー2分」もあれば、十分に理解できるようにサクッと要点だけをまとめています。

 

  1. 各メーカーの概要
  2. 口コミ・評判
  3. 特徴
  4. メリット
  5. デメリット
  6. 保証サービス
  7. 問い合わせ先

蓄電池メーカー 1番のおすすめは?   

個人的には「大手メーカー」がおすすめです

 

蓄電池は「どこの価値観で選ぶかで、おすすめのメーカーは変わります」

 

そして個人的には大手メーカーを選ぶことが、品質面・保証面において少なからず現状では安心できるのでおすすめです。

 

同じ条件の家庭は無い

 

蓄電池を設置する理由、電気の使用目的、保証期間をどのくらい望むか、などなど蓄電池は設置する理由によって選ぶ基準が変わってきます。なので一概に「1番おすすめはこのメーカーですよ」と言うことが出来ません。

 

例えば、ある方の家では「パナソニック」が最適だったり、「オムロン」が最適だったりします。「蓄電池にかけられる予算」によっても状況は変わってきます。

 

蓄電池メーカー選び 注意点は2点

 

ダブル発電

 

太陽光発電(自家発電設備)と併用だと「売電価格が下がる可能性あり」

 

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※画像クリックで拡大(資源エネルギー庁の売電価格についてのQ&Aより

 

要するに「そんな簡単に儲けさせませんよ」ということです。蓄電池で深夜電力を貯めといてその電力を昼間使えば、太陽光発電で作った電気をたくさん売れるようになり、儲けが増えます。その対応策として発電施設が2つ以上ある家庭は売電価格を下げますよということです。

 

売電単価の違い

 

《太陽光発電のみ》
出力制御対応機器あり 33円
出力制御対応機器なし 31円

《ダブル発電》
出力制御対応機器あり 27円
出力制御対応機器なし 25円


 

正確には蓄電池は発電設備ではありませんが、結果的に売電量を増やせるのでダブル発電に適用されています。

 

ただ、蓄電池すべてがダブル発電に引っかかるわけではありません。メーカーによってダブル発電にならない蓄電池もありますので、太陽光発電など自家発電設備がある方は十分確認が必要となります。

 

 

 

電気の使用量の把握

 

蓄電池には容量があります。自分の家には何キロワットの容量がある蓄電池が必要なのか?それを知るには「どういう時に、どういう電気を使いたいのか」をまず考える必要があります。

 

そして「そのためにはどのくらいの容量の蓄電池が必要なのか?」という流れで知ることが出来ます。

 

  • 停電した時の緊急用電源として使いたい
  • 深夜電力を貯め電気代を節約したい

などなど、各家庭によって目的は違います。そしてどういう電気をどのくらい使いたいか?によっても蓄電池の容量は考える必要があるため、「この家電はどのくらい電力を必要とするか」も知っておかなければいけません。

 

例えば一般的な家電の必要電力はこれくらい。
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目安として「7.2kwhの蓄電池」で同時に12時間使えるのがこれくらい。
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この他にも保証期間やその内容、蓄電池の性能など、各メーカーによって違いはありますが、基本的にはこの2点を抑えておくことが重要です。

 

補足 蓄電池で儲けようとしちゃだめ

 

一般的に蓄電池だけの設置では利益を得るのは難しいと言われています。太陽光発電と組み合わせることで、初めて「お得感」が生まれるのが蓄電池の特徴とも言えます。

 

どうしても現状では、補助金があるにしても蓄電池単体では価格が高く、費用回収効率がとても悪いため、投資としては向きません。利益抜きで考えている方は問題ありません。

おすすめメーカーは実際に見積もりしてみるのが一番!

 

自分の家に合ったおすすめの蓄電池メーカーは、実際に見積もりしてみるのが一番です。

 

蓄電池 イラスト

蓄電池を選ぶ際に重要なことはいくつかあります。ネットで調べればある程度「自分に合ったメーカーはここかな…」と見えてくるとは思います。

 

しかし、実際に導入する際に必ずもう一度同じことを聞くハメになります。そうなると、自分の調べた時間は余り意味をなさなくなります。

 

それであれば、ある程度の基礎知識を身につけておいて、実際に見積もりを取ってみるほうが遥かに効率がいいこととなります。

 

見積もりでより詳細なことを「プロの観点」から煮詰めてもらうと、自分の理想としている最適なメーカーはどこだったのか?とても簡単にわかりやすく絞ってもらえます。

 

見積もりをする際の注意点

 

「複数メーカーを取り扱っていること」が重要

 

せっかく見積もりを依頼しても、1社しか取り扱ってないような会社では何の意味もありません。ただそこのメーカーをゴリ押しされるだけだからです。

 

一つの会社で複数の蓄電池メーカーを取り扱っているからこそ、自分の家に合うのはどれか?比較・検討ができます。それこそが見積もりを頼むことの本質”比較検討したいから”です。

 

蓄電池 安く買うためには「比較すること」

 

大前提として蓄電池はどこで買っても同じ値段ではありません。全く同じ商品・設置方法だとしても、10万〜50万円は違ってきます。

 

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例えば同じ車を買うにしても、お店によってだいぶ見積もり価格に違いが出ます。それと同じことが蓄電池でも言えます。

 

特に太陽光発電でもトラブルの原因第一位「訪問販売1社だけの見積もりで決めた」にあるように、比較をするからこそこの価格が適正かどうかが見えてきます。比較しなければ高いか・安いかもわかりません。

 

営業さんはいわば「話のプロ」です。「ここまで安くしたことはありませんよ〜」なんて言われれば誰でも信じてしまいます。仮にそれが嘘だとしても…。それを防ぐ手立ては「実際に見積もりを取り、真実を把握した上で決断すること」です。

 

「最低でも3社」に見積もりをとれば比較・検討の意味をなしてきます。その見積もりが高いのか、はたまたかなり安くしてくれていたのか…その営業さんは嘘を言っていたのか、真実を言っていたのか、判断する材料にもなり得ます。

「1番効率が良い!安心!安くなる!」その見積もり方法とは?

 

「無料一括見積もりサイトを利用する」

 

一括見積もりサイトが優れている点

 

効率の良さ

一括見積もりサイトに登録している業者は複数のメーカーを扱っている業者ばかりです。なので現状では全国的に無料で簡単に見積もりを頼む事ができる、時間を無駄にするリスクが少ない効率的なサービスと言えます。

 

安心・安くなる

一括見積もりサイトは公正な運営を心がけています。そのために登録するのに厳しい審査を実施しています。要するに「悪質な業者は登録すらできない!」ということです。この時点でトラブル回避ができ、安心して適正な見積価格を提示してもらえ、時間とお金の節約に繋がります。

 

一括見積もりサイトはいくつかあります。自分に合いそうなサイトを利用してみるのが一番かと思います。(個人的には「実績」が豊富な大手一括見積もりがおすすめです。実績は裏切りません。)

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